読書も生活の中心になってきている昨今です。

坂口恭平さんの『生きのびるための事務』読了。以前から本屋さんでは見かけていましたが、マンガならサッと読めるかなーと思って手にしましたが、読みやすく漫画の体をとったというより、マンガである意味をすごく感じてしっかりと頭に入ってきました。
「スケジュール管理とお金。」は、言葉としての大事さを理解しているようでしたが、本書のおかげで、むしろそれ無くして実際の活動はあり得ないとまで思いました。何回で読み返したい一冊になりました。今の自分が読むべき内容でした。




最近、読む量と買う量の釣り合いが取れなくなってきていて、いわゆる「積読」状態になってます。これらの本も読むのが楽しみでしょうがありません。