


原田ひ香さん『月収』読み始めるまではエッセイかと思ったら、短編小説でした。フィクションというより現実に促している内容だったのでとても面白い本です。他の本も読みたくなりました。第二話あたりは主人公の気持ちも物語の結末も今まで感じたことないグッとくる感がありました。
以前から気になっていたアンガ田中さんのエッセイ『ちょっと不運なほうが生活は楽しい』。動画サイトでも以前見たことのある『お母さんのお弁当』についての話も収録されています。改めて本で読んでも田中さんの人柄で出てます。優しいんです。
ニッポン放送、冨山雄一さんの『今、ラジオ全盛期。』ポッドキャスト黎明期と言われる2005年から数年間、番組を制作していた端くれとしては、気になる内容です。
今回もいい出会いがありました。