


小学5年生のカケルの将来の夢は、日本一のレコード屋さんを開くこと。レコードの魅力を布教して、仲間を集め、レコ部を作ろうとしている。しかし、立ち上げは一筋縄ではいかないようで……。今の時代にあえてのレコード。レトロな魅力に取りつかれ、カケルと愉快な仲間はレコード沼にハマっていく―――。
爆笑必須のレコード・ロマン・コミック! 手間をかけ、わずか0.05mmの溝に針をかけ、少年カケルはレコードに夢かける! 『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』の著者が贈るレコード・ギャグ!
ミュージシャンの方々がおすすめしているポストを読みましたが、あらすじを読んだだけでやられちゃいますね。昔ではなく、今の時代にこういうマンガが読めることがとても感慨深いです。小学生がお店を出すまでに時間はかかると思いますが、その間にどんな出来事が起こるのか楽しみで仕方ありません。