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加速しております

6月はすでに4回目の発掘作業です。週一ペースになってきました。


「松任谷由実/悲しいほどお天気」

1979年発売。まずタイトルが最高ですね。名曲「DESTINY」が収録されております。ニューミュージックなんて言葉もありましたが「ユーミンはユーミンである。」と思わせてくれます。


「荒井由実/COBALT HOUR」

1975年発売。ご紹介としては前後してしまいますが名曲「ルージュの伝言」そしてもはや日本におけるスタンダードとも言える大名曲「卒業写真」を含む、本作。発掘できて感激しています。


「海援隊/一場春夢」

1980年発売。言わずと知れた「武田鉄矢」さんのグループ「海援隊」のライブアルバムです。フォークの方達はトークが面白いのは周知の事実ですが、武田さんもそれに漏れず、魅力を発揮されています。「贈る言葉」「母に捧げるバラード」が有名ですが、個人的には「あんたが大将」や「JODAN JODAN」などのアップテンポの曲が大好きです。


「C-C-B/愛の力コブ」

1986年発売。関口さん在籍の最後のアルバムです。

7inchです


「Lipps Inc/Funky Town」

1979年発売。ディスコチューンではありますが、ある種の流れを作ったテクノの元祖的楽曲だと勝手に思っています。


「郷ひろみ/お化けのロック」

1977年発売。阿木さん宇崎さんの作品だったんですね。今回、初めて知りました。勉強不足ですみません。ロックというよりファンキーですね。


「郷ひろみ/林檎殺人事件」

1978年発売。郷ひろみ・樹木希林コンビの2曲目です。こんな曲、二度と生まれないんじゃないか?と思わせてくれる名曲です。


「八神純子/想い出のスクリーン」

1979年発売。八神さんの曲は名曲揃いですが、シングルカットされた曲では本作が一番好きかも。


「松山千春/季節の中で」

1978年発売。曲自体の良さはもちろんですが、アレンジがいいんですよね。


「町田義人/戦士の休息」

1978年発売。町田の映画館で観た薬師丸ひろ子さん主演「野生の証明」の主題歌でした。町田さんは「また逢う日まで」の元歌「ひとりの悲しみ」を歌われていたグループ・サウンズ出身の方だったんですね。


「渡辺美里/My Revolution」

1986年発売。この曲はホント名曲だと思います。小室さんが書かれた曲では一番好きです。今、レコードで聴くと新鮮な気持ちになります。

最後に

総額4,428(税込)円でした。6月はこれで4回目の発掘作業になります。名盤揃いのいい作業をできたと思います。