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40周年おめでとうございます

もうそんなに長い時間が経ちましたか。

YMOの衝撃はついこないだのことのように覚えています。2018年のことですが、こんなニュースが飛び込んできました。

Yellow Magic Orchestraのアルバム再発プロジェクト「YMO40」が始動。

同プロジェクトでは、今年40周年を迎えたYellow Magic Orchestraが、1978年から1983年にかけて「アルファレコード」からリリースしたオリジナルアルバム10作品のリマスター音源をアナログ盤、SACDハイブリッド、ハイレゾ配信の各フォーマットで再発。同バンドのオリジナルアルバムのリマスターは1999年以来のリリースとなり、ハイレゾ配信は初となる。リマスタリングはアメリカのボブ・ラディックが担当。アナログ盤のカッティングはアメリカ・ハリウッドのBernie Grundman Masteringで行なわれている。

「YMO40」は約1年にわたって10タイトルをリリース予定。続報や詳細はYellow Magic Orchestraの40周年特設サイトで確認しよう。

このニュース聞いた時、真っ先に思ったのが「テクノデリックのアナログが欲しい。」でした。

当時、ソリステ、パブリック・プレッシャーとすぐに買ったのですが、一番、影響を受けた「テクノデリック」「BGM」のレコードは買わないでいました。多くの友人が持っていたので油断していたんでしょう。それからCDでもちろん買い直しましたが、レコードを持っておきたかった。という気持ちはずっと持ち続けていました。

この再発プロジェクトは段階的に発売されていくので、ポスターも付いてくる「テクノデリック」「BGM」の回を心待ちにしていました。


「YELLOW MAGIC ORCHESTRA/テクノデリック」

当初、テクノデリックだけ買えたらいいなーと思っていました。

でもでも、やっぱりBGMも持っておきたいっ!ということで


「YELLOW MAGIC ORCHESTRA/BGM」

後悔したくないので、買っちゃいました。(笑。)

そして最後に気になっていたのが、前回、発売された


「YELLOW MAGIC ORCHESTRA/パブリック・プレッシャー」

パブリック・プレッシャーです。CDは二枚、中古のアナログも二枚持っていたので、最初はスルーしていたのですが「うーん。。。」

我慢できずに買ってしまいました。

あとで後悔したくないじゃないですか。(笑。)

最後に

買ったのは全て「Standard Vinyl Edition」だったので総額12,172(税込)円でした。やはり新品は高いですが、価値と稀少性を考えるとアリだと思うことにします。

実際にレコードが届いて、強く感じたことは、自分にとって「YMOの好きなアルバム3枚は?」と聞かれれば、

上記の3枚だと強く確信しました。

できればどのアルバムも欲しいですし「Collector’s Vinyl Edition」も欲しかったですが、後悔はしないと思います。