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結論から書いちゃいましょう!


これ買いですっっ!!!

ここで終わってもいいくらいの良さですが(笑。)、ご興味のある方はぜひ一読してもらえたら嬉しいですっ。

さて

新しいMacを買い、DAWも買い、ソフトウェアシンセも買い揃え、さあ久しぶりに「曲作るぞー。」と息巻いてみましたが、新しいMacの横にずっと使っていたペアで「4000円弱」のモニター。

さすがにこれはいかがなものかとチラホラ頭の中をよぎっている中、ほぼ同じタイミングでMacを新調した友人、ポッドキャスト仲間の『HEY!ヨースケ』が、

iLoud Micro Monitor』を買いましたー!

と笑いながら伝えてきました。

「実機見ますか?今度持ってきますよー。」言い残して帰っていく姿を見ながら、その日に注文をしてしまいました。(笑。)

実際に使ってみてのシンプルな感想です

1.軽い、小さい。
2.小さいくせに十分すぎるくらいの低音が出ます。
3.iPhoneとBluetoothで簡単に接続できるので便利。

メーカーのサイトより気になった内容を引用します。

大抵のホーム・スタジオは、理想的なワーク・スペースからすれば小さく、ベッドサイドの壁に沿って置かれた机の上に、すべての機材が設置されている、などといった状況もしばしばです。大抵のモニター・スピーカーはこうした作業環境を意図して設計されたものではありません。そしてその結果、ブーミーで、ぼやけた不鮮明なサウンドになりがちです。

横幅9cm、奥行き13.5cmのiLoud Micro Monitorならば、こうした環境に設置しても作業スペースを犠牲にすることはありません。加えて、内蔵DSPをコントロール可能な3つのEQスイッチを備えており、設置される環境にあわせてサウンドを最適化することができます。デスクトップ設置時に机の上に置かれたさまざまな物による音の乱反射を補正するDESKTOPモードの他、低域、高域の補正を行う3つのEQスイッチが装備されています。

iLoud Micro Monitorの底面に装備されたスタンドにより、2段階の角度調節が可能です。耳の位置よりも低い場所に設置するときは、このスタンドを立てて、ウーファーとツィーターのサウンドがクロスオーバーする「スィート・スポット」を、あなたの耳の高さにあわせることができるのです。すなわち、ボーカルやギターなど、より鮮明な中音域を聴くことができるのです。

iLoud Micro Monitorは、併せてお使いいただく機材を選びません。iLoud Micro Monitorには、RCA、1/8インチ・ステレオ・ミニ端子を装備している他、Bluetooth接続にも対応しています。音楽制作、ビデオの編集などの作業時にはライン接続、日常のリスニング時にはワイヤレス接続と、さまざまなシーンでの使用目的に合わせてお使いいただけます。

iLoud Micro Monitorは、マイク・スタンド取り付け用のネジ穴(UNC 3/8”-16)を装備しており、最適な位置、高さに設置可能です。標準的なマイク・スタンドがお使いいただけますから、高価な壁面マウント用のオプションなどをご購入いただく必要はありません。

ぼくの感じた使用感はメーカーさんが伝えている、そのままの内容ですが、当たり前の長所が当たり前に再現されていて感動しました。

高級なスピーカーを買えば、これ以上かもしれません。しかし、この値段でこれだけのパフォーマンスをしていただければ買う価値は十分にあると思います。

最後にこんな方におすすめします

1.DTMされている方。ご予算が3万付近の方。
2.定額制音楽配信(Spotify、Apple MUsicなど)や定額制映像配信(Huluなど)をいい音で楽しみたい方。
3.DTMはやっていないけど、パソコンのスピーカーの音に満足していない方。

カラーもブラックとホワイトが用意されています。ちなみにぼくはホワイトを買っちゃいました。