2019年、一発目の映画ですっ。
録りためた映画がアホみたいにあるので、どれを観ようか?散々迷った挙句、観た作品です。

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あらすじです

2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていたアメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、二人の友人の大学生アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう。

感想です

クリント・イーストウッド監督作品で
実際にあった事件を題材にしていて
事件の当事者である3人が、主演俳優で
列車に居合わせた乗客も出演していて
実際に事件が起きた場所で撮影してる。

これって映画!?

そんな風に思わされちゃうマジック。

丁寧に小さい頃からの主役たちを描いていくことで、この三人が事件に導かれていく過程を見守り、やがて起きる出来事を奇跡と信じたくなります。

とにかくすごい映画です。