カセットテープ関連でこんなニュースが飛び込んできました。

浅野さんがバンド活動をされているのは知っていたんですが、ソロで活動もされいてたんですね。それも「QY100とiPhone」で作った音源をカセットテープでリリースされるとは!


QY100初めて見ました。「QYシリーズ」は全然追っかけていなかったので知らなかったです。

話は戻って、今回の浅野さんの作品についてですが、

Tadanobu Asano名義で発表される本作には、浅野が22歳の頃から愛用しているYAMAHAのシーケンサー・QY100と、アップルのDAWソフト・GarageBandのiPhone版のみを使用して制作された多数の楽曲ストックから、選りすぐりの8トラックを収録。テクノのような実験音楽のような、カテゴライズ不能な独自の世界観が、合計90分の作品として構成されている。

使用されている機材のミニマル感とカセットテープの佇まいが合いますね。すごい興味ある。

そして、

カセットテープのジャケットデザインも浅野自身によるもので、浅野は「ミニマルさを出すために」と一旦手描きした絵をPCに取り込みデザインを完成させた。

手書きしてPCに取り込むなんてたまらないですね。

これからもたくさんの方々が「カセットテープで作品をリリースされる」でしょうね。ぼくもまだCD-Rが無い時代に活動していたので、ひたすら自分の作品を手作りでカセットテープでリリースしていました。

でも「普通に店頭で買えるメーカー品のカセットテープ」を使うといかにも「既製品!」って感じがして、デザイン的には気になるところでした。

そんな中「ノーブランドカセットテープ」がオススメですっ!

この先カセットテープで作品をリリースされ方、増えていきそーですね。