ディアトロフ・インシデント [Blu-ray]
ディアトロフ・インシデント [Blu-ray]

WOWOWさんで知った本作。

そこは地球上で最も近づいてはならないエリア。「クリフハンガー」のL・ハーリン監督がウラル山脈の雪山で起きた怪事件をファウンド・フッテージ形式で描いたサスペンス。
1959 年、旧ソ連のウラル山脈ディアトロフ峠で、9人の登山グループが不可解な死を遂げる遭難事件が発生。それから約半世紀後、5人のアメリカ人の大学生たち が、その事件の謎を解明すべくカメラを携えて現地を訪れるが、彼らも同じく遭難。残された彼らのカメラには、観る者を仰天させる意外な映像が映ってい た…。というワケで「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の大ヒット以来、すっかりおなじみになったファウンド・フッテージものの疑似ドキュメンタリー・ス タイルで、ハーリン監督が呪われた地の謎に迫る。

wowowオンラインさんサイトには上記のような紹介文が掲載されていました。

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」「ファウンド・フッテージもの」「疑似ドキュメンタリー・ス タイル」見事に苦手な文言がちりばめられています。そんな苦手意識が簡単にひっくり返ったワードがありました。それは、

「L・ハーリン監督(レニー・ハーリン)」

「おー。レニーさんがぼくの苦手なあの手の映画を撮ったのか。」もしダメだったら二度とこの手の映画を観るのをやめよう(少々大げさですがw)。そんな風に思ったか?思わないか?は、さておき本作を観てみました。

実際にあった「ディアトロフ峠事件」をベースに作られており、この事件の不可解さが観る前から興味を引いていたので、どういう形にレニーさんが仕上げているか?興味がありました。

そして感想ですが、

SFチックな部分もありましたが、良かったです。実際の事件は諸説入り乱れているみたいですが、結末は納得できました。