スポンサーリンク

冒頭のシーンは必見です

何の先入観もなしに観て欲しいです。最後まで一気に観続けれます。

あらすじです

犯罪組織の殺し屋として育てられたスクヒ(キム・オクビン)は、育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)にいつしか恋心を抱き、結婚する。甘い新婚生活に胸躍らせていた矢先、ジュンサンは敵対組織に無残に殺害されてしまい、逆上したスクヒは復讐を実行。しかしその後、スクヒは国家組織に拘束されてしまい、ミッションを10年間つとめたのち自由の身になるという条件のもと、国家直属の暗殺者として第2の人生を歩み始める。やがて新たに運命の男性に出会い幸せを誓うが、結婚式の日に新たなミッションが降りかかる。

感想です

「悪女」ってタイトルに興味が湧かずにいました。何気なく「どんな映画かなー?」軽い気持ちで観初めたが最後。冒頭の主人公「スクヒ」が敵のアジトに乗り込むバトルシーンから、一気に最後まで飽きることなく観れました。

監督は「殺人の告白」を撮った監督さんでカーチェイスもあり、大好きな韓国の作品(殺人の告白・シグナル等)に必ず出演されている「チョン・ヘギュン」さんも顔を見せてくれ安心の展開。終わり方も切なくて好みでした。

女性の暗殺者が主人公の作品では、ぶっちぎりのスピード感でした。