急遽、買わなきゃいけないモノがあり、イオンモール座間へ行きました。

とりあえず必要なモノは買えたので「さー、飯食べようー。」と思い、3Fフードコートに行ってみると、時間はすでにラストオーダーも過ぎ、どの店も続々と閉まり始めていました。

「あー。腹減った。」

2Fレストラン街に移動して飛び込んだのが「おひつごはん海の穂まれ」さんでした。店に入った瞬間、

「おひつごはんって?」

って思ったんですが、テーブルに着くとそんなぼくのために店員さんが丁寧に説明をしてくれます。ここでの説明はHPからの引用しておきます。

【そのまま楽しむ】
おひつからお茶碗に盛り、素材の味わいをそのまま愉しむ。

【香味と味わう】
具材に合わせてご用意した「おひつ香味」で味の変化を愉しむ。

【だし茶漬けで締める】
北海道の利尻昆布と、鹿児島県枕崎産の鰹節から丁寧に旨味だけを凝縮した白だしでだし茶漬けとして。繊細な風味が素材の味の豊かさを引き立てます。

説明をしていただき、全容が理解できました。

「ご飯に出汁をかけて食べるやつね。」

この辺で一気に興味が湧いてきました。お茶漬け的な食べ物大好きなんですよ、自分。(笑。)

ここからかなり迷いました。(ご興味のある方はメニューをご覧ください。)定番で言えば、海鮮モノをいただくべきですが、「おろしとんかつ」や「ホエー豚の焼肉」なんてメニューもあって、

「えっ。これにお出汁かけるとどんな感じになっちゃうの?」

人生において経験値のまったくない食べ方なんで、興味は湧きましたが、ちょっと躊躇しまして、結果、


海鮮に落ち着き、『海の彩りおひつごはんと小鉢』に決めました。

そしてしばらくすると、


やってきましたっ!

店員さんに言われた順番で食べてみました。

「うん。うん。思った通り好きな感じだ。」

と思いながら、もっとうまいバランスで食べ分けられたら、もっと美味しく食べられそうな気がしました。もう少し勉強させてもらいます。

ちなみに「おひつごはん海の穂まれ」さんは、他にも色々なメニューがありますので、ご自身でチェックしてみてください。近隣で座間店以外だと相模大野店もありますのお近くの方はぜひ。

今度は「おろしとんかつ」出汁をかけて食べてみたいなー。