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続編が観られるなんて

思ってもみませんでした、2018年。ブレードランナーの続編が観られるなんて。

長い作品でしたが、一気に観られました。

まずこの作品を観る前に伝説の前作を押さえておきましょう。

2019年、惑星移住が可能になった未来。レプリカントと呼ばれる人造人間が謀反を起こし、地球に侵入。レプリカント専門の捜査官“ブレードランナー”のデッカードは追跡を開始する。一方、彼は製造元のタイレル社でレイチェルというレプリカントに会い、心を通わせていくが……。

何回、観たことでしょう。ここで描かれた未来の風景に衝撃を受けた人も数知れないですよね?レイチェルの美しさはヤバかったです。

さて本作のあらすじです

2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた。

ライアン・ゴズリング演じる「K」が主人公でストーリーは進んでいきますが、最初に感じたのは出てくる風景が圧倒的でした。雨に包まれた街の佇まいも前作をイメージさせて最高でした。そしてデッカードとレイチェルが出てくれば自然にテンションも上がります。

そして話の結末は見てのお楽しみですが、最後の「K」の姿がとても切なかったです。

これって続編はあるんでしょうか?個人的には、この話の続きもぜひあったら観てみたいです。