ソウル発プサン行きの高速鉄道KTXの車内で突如起こった感染爆発。疾走する密室と化した列車の中で凶暴化する感染者たち。感染すなわち、死ー。そんな列車に偶然乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻とその夫、そして高校生の恋人同士・・・果たして彼らは安全な終着駅にたどり着くことができるのか―?目的地まではあと2時間、時速300km、絶体絶命のサバイバル。愛するものを守るため、決死の闘いが今はじまる。彼らの運命の行き先は・・・。

散々、やり尽くされたゾンビモノですが、とても新鮮な気持ちで観られました。どんどん増えて行く感染者に追われる中で人と人とのドラマがあったり、人間の悪い部分が出たりと奥深かったです。正直、ラストシーンあたりは泣けました。

iTMSでレンタルをして観たんですが、吹替え版で観てしまったのが、唯一の失敗でした。(笑。)