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Appleの初売りでもらったギフトカードの使い道は?

Appleさんの初売りでMacBook Airを買った時にもらったApple Storeギフトカード「16500円」分。

何を買おうか?

悩みに悩んだ挙句、SHUREさんの「MV88」を買いました。正式名称は「MOTIV™ MV88 iOS デジタル・ステレオ・コンデンサー・マイクロホン」です。


メーカーさんの商品説明です。

画期的なミッドサイド方式により、クリーンでクリアなステレオイメージングを提供するMOTIV MV88 デジタル・ステレオ・コンデンサー・マイクロホンは、LightningコネクターによりiOS端末と直接接続でき、パワフルなモバイルレコーダーとしてスタジオレベルのレコーディングを実現します。

コンパクトなMV88は90度の角度調節が可能なミッドサイドマイクロホンエレメントを採用、柔軟にマイクロホンの位置調整ができます。

無料のiOSレコーディングアプリShurePlus™ MOTIV™ では詳細かつリアルタイムでのオーディオコントロールとして5つのDSPプリセットモード(スピーチ、歌声、フラット、アコースティック楽器、バンド)、マイクロホンゲイン、ステレオ幅の調整、そして高品質の24-bit /48 kHzレコーディングが可能。MV88は、ライブパフォーマンス、インタビュー、ビデオ用の音声、ボーカルや楽器のレコーディングなど、あらゆる状況でのモバイル録音に対して高品質でパーフェクトなソリューションを提供。
Shure品質基準を満たし、オールメタル製でウインドスクリーンも付属しているので、どんな環境でも信頼できる耐久性を発揮します。

もっと詳細なスペックが知りたい方はこちらへどうぞ。


中を開けてみるとこんな感じになっています。シンプルで小さいです。


マイクについてるカバーを取ってみました。ロゴがたまらないです。


イヤフォン端子にかぶらないようにLightningコネクターが中心からずらしてあります。そしてマイクに角度が付けられます。


ポッドキャスト収録のセッティングにしてみました。横置きにしてありますが、もちろん縦置きにもなります。


無料でダウンロードできる専用のアプリがあります。用途に合わせて5種類のプリセット(スピーチ、歌声、フラット、アコースティック楽器、バンド)があります。コンプレッサー、リミッター、イコライザー等のマイク録音における必要なエフェクターも用意されていますし、レベルメーターで入力も確認できます。

プリセットを使わず、自分に合ったセッティングも作れます。

ぼくの場合、ポッドキャストの収録に使っていますが、部屋鳴りがキライなんで入力を低めに設定しています。マイクの値段としては高い印象もあるでしょうが、ICレコーダーを買ってもこれ以上の値段はします。レコーダーはマイクのクオリティに左右されるので、決して損はない商品です。

ただ1つめんどーくさいのはスマホ、タブレットにケースを付けている場合です。この場合、ケースを外さないとiPhone、iPadにマイクが付きません。

普段、ケースを付けている方は、外してからマイクを本体に付けるという手間が生まれると思います。その手間を惜しんでもマイク自体は、イケてると思います。(将来的な改良が欲しいとこですが。)

気になることも書きましたが、それを差し引いてもこのマイク自体がiPhone、iPadでの録音を格段にアップしてくれるのに間違いありません。